大人数を相手に

大きな会場の場合、一人で50~100人の人を確認するので、それだけでも結構疲れました。
試験が開始されると、今度は当たり前ですが、静かにしておく必要があるので、咳やくしゃみが出そうになったときは必死にこらえました。
自分が真剣に受けている試験で、くしゃみとか聞こえたら嫌ですし、実際、それで注意された試験監督もいました。
帰りに受験生を最寄り駅の方角に誘導するのが、バイトのみんなで一体感があって、時折笑顔を見せ合いながら、受験生を案内していた事が印象に残ってます。