黙々とした作業
スキャナの取り込み音以外はほとんど無音の部屋でただ無心に紙をセットしている作業が1時間くらい経過したでしょうか、
静かに扉が開けた教授から適当に休憩をとるようにと声をかけて頂いたので少しほっとしました。
お昼の休憩時間は近隣にコンビニもなく、何も用意していなかったので文化施設に販売している500円くらいのお土産を購入して食べました。
昼過ぎからは教授も資料室で作業をしていたので、たまに世間話をしながら作業をすすめました。それにしてもスキャン作業というものはデータ入力と比べても待機している時間が長いと思います。というのも1枚セットしてスキャンボタンを押してから少なくとも10秒以上は待たなくてはいけないからです。現在であればもう少し効率の良い早いスキャン機器や方法が確立されているとは思いますが、この待ち時間はその間に何か別のことができるような長さでもありません。
11時から始めたスキャニング作業は17時で終了しました。
半日で5000円頂いたので地方で学生がするアルバイトとしては良い仕事だったと思います。